NTRコミック:のぞき屋 1巻(山本英夫)

4.0
          
シチュエーション  
ヒロインは英語を学び通訳を目指す女子大生(さとみ)、主人公(恒)とはプラトニックな関係。ある日のデートも、ムードのある夜の港でのドライブデートだったが、さとみは英検の勉強があると帰ってしまう。恒はそんなさとみを応援し、自分の欲望を現さないようにしていた。
恒はさとみが帰ったあと、自分たちの姿を暗視カメラで覗き見ていた男(拓郎)を発見する。車のライトを照らし、問い詰め、殴りつける。拓郎は自分に噓をつき、さとみとのセックスを諦めている恒の姿を笑う。夜の港で他の車の中で、欲望のまに絡み合う人々の「お前ものぞいてみろ」と勧める。
翌日の大学のキャンパスで、さとみと話している最中に、恒はさとみの首筋にキスマークのような跡を見つける。勉強をしていたというさとみを信じたい恒は、拓郎の誘いにのってしまい、彼女に盗聴器入りのペンを渡してしまう…
キャラクター清楚な女子大生、通訳を目指し英語を勉強中
主人公との関係プラトニックな恋人
NTRゲージ★★★★☆

※以下ネタバレ注意

NTRゲージ内訳       ★:NTRに至るまでの、主人公との関係性の描写                     
★:主人公が受ける心理的なダメージ  
★:ヒロインが受ける心理的なダメージ
★:敵役の鬼畜度
☆:実用性(性描写の長さや表現)
感想さとみは勉強をしていると偽り、夜の六本木に出かけていた。盗聴器から聞こえる音を頼りに追いかけて行った恒は、ビルの一室から漏れてくる微かな喘ぎ声を聞くことになる。屋上からつたい窓に忍び込んだ恒が見たものは….

さとみを信じたい主人公と、信じるという行為に興味を持つ拓郎。拓郎がそそのかすノゾキ行為により、さとみの真の姿を見つけてしまった恒は、信じるという事に縋ることで自分自身を偽り続けていた事に気づく。NTRに至るまでの関係性の描写の緻密さは、NTR界(?)随一の作品。

一般コミックはこちらで商品紹介をしない方針としており、お手間をおかけしますが、Googleで検索、購入をお願いいます。Google:のぞき屋、各サブスクリプションサービスで無料で読めるようです。

ヒロインの「通訳になりたかった」という告白がクライマックスとなる名作NTRコンテンツ、佐野タカシの縛と合わせて必読。黒人とのカラミとしては両想いだった幼馴染が..

■11/15追記
英語を学びたくて留学した彼女が…というテーマで二コマ漫画薄い本をぜひ!

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